7月28日の熊本地震で被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。日本小児科学会は子ども関連のすべての学会が公表している「災害時の小児に対する支援において参考となる資料」をまとめて掲載しています。災害は人ごとではありません。皆さまには平時よりお目通しくださり、自助にお役立てください。
→日本小児科学会「災害時の小児に対する支援において参考となる資料」
(2026.8.1)
7月28日の熊本地震で被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。日本小児科学会は子ども関連のすべての学会が公表している「災害時の小児に対する支援において参考となる資料」をまとめて掲載しています。災害は人ごとではありません。皆さまには平時よりお目通しくださり、自助にお役立てください。
→日本小児科学会「災害時の小児に対する支援において参考となる資料」
(2026.8.1)
熱中症には注意が必要です。外気温が高い日の外出やスポーツは、日差し対策と水分補給に気をつけましょう。乳幼児は長時間の外出に気をつけましょう。車内に乳幼児を置いたままにしないでください。また熱中症は風通しの悪い室内などでも起こります。子どもたちだけで留守番させるときも気をつけましょう。
調理前、食事前には手洗いをしましょう。食事は調理したらすぐに食べ、室温で長く放置しないようにしましょう。冷蔵庫の詰めすぎに注意しましょう(7割程度が目安)。
海や川の事故で命を失う人が連日報道されています。充分に気をつけてください。
(2026.8.1)
対象は小学6年生から高校1年生相当の女子と男子です。女子は公費予防接種で窓口負担は0円です。豊川市の男子は接種費用の一部助成があり、当院では1回2,000円(2~3回接種します)です。
子宮頸がんはHPV感染により若い女性が罹患します。子宮の全摘出によって妊娠できなくなったり、小さな子どもを残して亡くなったりなど、自分か家族の将来に深刻な影響を及ぼします。HPVは男性も感染します。感染により中咽頭がん、肛門がん、陰茎がんが誘発されます。
あらゆるジェンダーが接種を受けることでお互いの感染を防ぎ、自分自身や将来のパートナーをがんから守りましょう。
ここをクリック↓
予防接種の予約は1か月前から受け付けています。予約電話: 0533-86-9516 (2026.5.18)
当院は今年も引き続き、発熱者と非発熱者を時間的に分けて診療していきます。
・午前の診療は、熱のない人を診ます。
・午後の診療は、熱のある人を診ます。(5日以内に37.5℃以上の熱があった人です)
発熱者は午後の診療をお願いいたします。
※基礎疾患をもっているかかりつけ患者様についてはこの限りではありません。事前にご連絡をお願いいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。(2026.1.5)